私は、プリウスと同じくらい燃費のいいフィットに乗っています。

プリウスに家庭コンセント装備されて、スマホも充電できるので便利だと思っている人はいませんか?

プリウスに家庭用コンセント装備!もう電力をマネジメントする時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリウスの運転席と後部トランクスペースに、家庭用コンセントをオプションでつけられるようになりました。

電気自動車:家電用コンセントを搭載できるプリウスが登場 – スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1210/23/news028.html

誠 Style:プリウスとPHV、1500ワットまで使えるアクセサリーコンセントに対応 http://bizmakoto.jp/style/articles/1210/23/news076.html

 

 

 

 

 

 

さらにオプションで、ドアを閉めた状態でも外部へ電気を送ることができます。

 

 

 

 

 

 

みなさんだったら、どんな使い方をしますか?

スマホやPCの充電ができて便利とか、キャンプに電気プレートが使えるとか、レジャー用としていいですね。

災害時には、電気がないとご飯も炊けなかったけど、電気釜を使えますね。

二つの記事とも、家庭用コンセントがついたことだけで、こんな使い方についても、何も記事にしてないですが。

そのことより私が思うには、ひたひたと次の時代が始まっているということです。

原発停止による電力不足。火力発電用の石油、天然ガスは、ほとんど海外から購入してしており、価格高騰分は電力料金に上乗せされます。

再生可能エネルギー促進賦課金も、これからどんどんアップします。

電力の使い方によって損する企業(人)、得する企業(人)のどちらかになります。

■発電

太陽光、風力、バイオマス、小水力など、企業も個人も自由に発電できます。

■売電

発電した電力を国が買取り、電力を多く使用する企業、一般家庭にその金額を上乗せして販売できます。

■蓄電

自然エネルギーは、太陽や風など天候により発電量が違ってきますので、多く発電した時に貯めておく。これから企業でも家庭でも必ず1台必要な時代になります。

また災害時のためにも、多くの蓄電器を装備する必要があります。

つまり電気自動車のバッテリーも、そのひとつということです。

■節電

せっかく発電しても、湯水のように電気を使えば売電できなくなり、利益が減ってしまいます。節電することは利益が増えるということです。節電はガマンするのではなく、工夫することにより企業活動を損なわず、生活も変えずにできます。

それと再生可能エネルギーは、利益に結びつけるためには投資と時間が必要ですが、節電は今すぐ利益向上に結びつきます。

これからは、電力を賢くマネジメントして企業も一般家庭も収益向上を考える時代になり、それは原発停止で不足する電力を補うことで社会に貢献し、また災害時にも備えることにもなります。

これからは、電力マネジメント戦略が重要な時代になります。

ちょっと固い話になってしまいましたが、これからは本当に重要になりますので、作戦を考えて実行していきましょう!

                                著作:辻川英章

 

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