電力値上がりを経費増から利益増に!中小企業のためのエネルギー戦略

再生可能エネルギー  発電作戦

電力は、少し高いけど電力会社からの安定供給に疑いも選択肢も中小企業は持ちようがありませんでした。しかし今後は地域電力会社の電気料金は高騰し、安い新電力(PPS)は供給に不安があるので、電力調達方法を真剣に検討し対策が必要になってきました。

また、電力を100%「購入」から、電力調達金額を安くすると同時に緊急時の安定供給を確保するために「自社」発電も検討する必要もあります。

発電は「売電」も考慮すると国の電力買取制度の対象になっている太陽光(ソーラー)、風力、水力、地熱、バイオマスの5つの発電になります。

売電ではなく自社利用を目的として考えると、現在は熱電併給のコジェネレーションが有効であると考えられます。ただし原料は化石燃料なので、今後供給不足や円安による高騰もありそうです。その点、太陽光は燃料費は無料ですし、設備投資もコジェネレーションに比べ少なく導入も容易です。

製造業にであれば原材料の安定調達ととして、サービス業であればユーザーサービスの一環として、マンション他各種施設であれば安心、安全を標榜すること利用価値がアップするなど、電力の自社発電は中小企業にとって電力マネジメント戦略の重要課題です。

                            2013年2月25日 辻川英章

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