電力値上がりを経費増から利益増に!中小企業のためのエネルギー戦略

中小企業のエネルギーマネジメント戦略

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脱原発費用の増加、化石燃料費の増加、再生可能エネルギー発電促進賦課金、
そしてこのところの円安など電気料金は今後も値上げは避けられません。

電力料金の値上げを経費増と考えるのか、利益増と考えるのか!
電力を味方につけるのか、敵に回すのか!

発送電分離、電力自由化も始まります
発電、蓄電、売電、買電、そして節電の5つの電力マネジメント戦略が必要です。

中小企業にとっても5電力は経営の重要課題
電力料金の値上げを経費増と考えるのか、利益増と考えるのか!

5電、電力をマネジメントして利益向上する戦略が必要です。
その戦略がある企業はすます利益向上していくことになります。

再生可能エネルギーだけでは原発電力分すべてを賄えない
原発電力の占める割合は約20%、揚水も含めると約30%。

これをすべて再生可能エネルギーで賄うことができるようになるのは、ずいぶん先のことです。また火力発電所もとなると節電しないと無理。まずは再生可能エネルギー+節電=原発です。

化石エネルギー調達費用で電力会社が破綻、日本も破綻
原発停止で火力発電所を稼働させるために、急遽海外から石油を買っています。

電力料金には化石燃料の価格変動を自動的に転嫁する燃料費調整とうものがあります。
ただし、購入量の増大という量の変化を転嫁するシクミにはなってなく、原発代替えで火力発電所をフル稼働している電力会社は大赤字で、来春には沖縄電力を除いた電力会社が値上げをします。

一般家庭も企業も値上げには反対しますので、すべて転嫁することは難しいのですが、日本から海外へ化石燃料代金をを払っていることには変わりません。それもずっと払い続けるわけです・・・このままでは日本が化石燃料代金を払えなくなる日がやってきます。

節電した電力は、再生可能エネルギーで発電した電力と同じです
節電は消す、減らす、省くとマイナスイメージで、再生可能エネルギーの方が夢がありそうなので脚光を浴びています。しかし節電した電力は他へ回せるので発電したことと同じ、燃料代として海外へお金を払う必要もないので、節電は再生可能エネルギーによる発電と同じなのです。

発電、蓄電、売電、買電、そして節電の、5電の自立
例えば太陽光で発電しているので、昼の余分な電力を蓄電し、それを電力が不足する時に売電し、また電力会社からの買電を少なくする。そして節電すればその分も売れる。

こんな節電だったら楽しいとは思いませんか!

中小企業にとっても5電力は経営の重要課題
電力料金の値上げを経費増と考えるのか、利益増と考えるのか!

5電、電力をマネジメントして利益向上する戦略が必要です。
その戦略がある企業はすます利益向上していくことになります。

それと、もうひとつ

自然豊かな地方が、再生可能エネルギーで人が住めなくなる
資本力のある大企業が、中央から人、物、金を持ち込んで地方に再生可能エネルギーを作っても地元に還元されない。風力も太陽光も作ってしまえば管理は少人数で、地熱発電で温泉の泉源不調で温泉が消えることにもなりかねません。大企業が自前にすべて管理運営して、買電した代金はすべて持っていきます。地元の人たちへの仕事がなく、しかたなく若い人たちは都会へ行き、年をとった親は動けなると都市部の介護付き施設など入るなど、ますます過疎化が進み地域社会がなくなる。

こんな心配をしています。

デンマークでは地元コミュニティの割合を20%にすると法律で決めています。
日本もなんらか地方経済、地域社会のことを考えていく必要があると思います。

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